2019年3月16日㈯「みんなで防災」レポート

みんなで防災~「自分と、大切な人の命を守るために 今あなたが出来ること」

今回お迎えしたのは、全国で防災ママカフェを展開しているかもんまゆさん
災害は誰にでも平等です、女性にも赤ちゃんにも容赦しません。
私たちの体験を二度と繰り返してほしくない。
防災ママカフェは、東北や熊本で聞いたママたちの声がテキストになり、始まりました。

「伝える」から「伝わる」へ、そして「意識」が変わり「行動」になります。

防災ママカフェは夫婦での参加、親子での参加、自治体や学校での開催…と全国に広がっています。
前半は「防災ママカフェ」、後半は「伝える」ことについてのトークでした。
今回も様々な立場の方が参加しましたが、それぞれが自分の大切な人を思い浮かべながら、かもんさんの話を聞いたことと思います。
ご協力ありがとうございました!

【参加した皆様から(抜粋)】
◆お話を聞いて今すぐ「備災」をしなくてはいけないと思いました。
いろんな人を巻き込む重要性を知りました。
◆ママカフェと銘打っていますが、専門的な内容もあり、かもんさんの向学心に頭が下がります。家に帰ったらリュックの中身を確認します。地域の情報を確認します
◆自分が冷静に行動できるかは分かりません。ただ、情報を知識として知り、備えをしておけば、少しでも慌てずにいられるような気がしました。家に帰っていろいろなことを見直します。
◆「ここはまだ3月10日」とても心に響きました。明日には自分も被災者になるかもしれないと思い、備災に努めたいと思います。
◆他人事と思っていたことが実感できました。いつ何が起きるか分かりません。今後、備えを徹底し、仲間にも広めていきたいと思いました。
◆目から鱗でした
◆防災に対して「準備」に意識・考え方が向かいがちでしたが、先ず敵(災害)を知ることが第一歩と認識しました。
◆どうしたら関心のない人の気持ちを変えることができるのか改めて考えるきっかけになった。
◆今回は新たに「朝日新聞」「揺れやすさ」で検索すると自分の住んでいる土地の形状が分かる事を知りました。自分の住んでいる所が宮城県より揺れやすい形状だったのにもびっくり!!
◆「伝えたい。でも経験していないのに同じ目線で語るのはおこがましい」
震災に関連し、これまでずっともやもやしていた。心苦しい日もあった。しかし今回参加し、気持ちが少し晴れた。 「被災地のママの声から学ぶ 子供のいのちを守る防災」が主題だった講演会で、被災者であり遺族でもある講師がこう話した。「平面でなく立体にしていけばいい」。今後発生する可能性の高い災害で二度と悲しみを繰り返さないように今何をするべきかを考え、できることから始めることだ。
◆知らないことが一番怖いんだなと感じました。準備をきちんとしたいです。
◆準備ができる災害でもある地震。住んでいる地域で予想されている規模と家族の状況を踏まえて備える。今、自分にできることは、防災、減災よりもむしろ備災であり、限界ある公助に頼らなくても自助、共助でまずは乗り越える力を蓄えなければならないことを学んだ。
◆普段から「地震」もタブーにせずしくみから訓練まで子ども達に分かりやすく教えて行く大切さがこれからの助かるたくさんの命に繋がります。
地震警報は「自分を守るゴング」にと!!胸に響く言葉ばかりでした。
いつも大切な企画をしていただき、ありがとうございます。
        

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